上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 聖地巡礼 羊山公園芝桜&秩父マルシェ編
2026年4月20日巡礼
上伊那ぼたんアニメの秩父羊山公園編です。
園内にはこんなかわいいパネルが。
ぼたんがいぶき側に少し傾けられてるのが、粋だなぁと思います。

園内の巡礼をやりやすくするため、マップ上で5つのブロックに分けて紹介します。

入口と、入り口に近いところからA、メインのB、その他カットのC,D,Eとなっています。
巡礼の効率化、分かりやすさ重視のため、アニメ放送順と異なります。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
芝桜
入口
正面入ってすぐのところです。


A
ベンチは入口右手にあります。






ベンチ付近から望遠で撮ります。

B
年によって絵柄が変わるので完全一致は難しいです。


入り口正面の、人がいちばん多いところ。平日7時台朝イチなのでこの日は少なめ

武甲山が綺麗に見えます。



C
階段が若干違うような気がします。もしかしたらここじゃないかも


ここは一致。

D
背景緑の場所が多く、何往復かしましたが、ここが一番それっぽい感じがしました。


朝なので日陰が多いです。

Bの方向へ向かって走るぼたん。有料になる8時に近くなると、人が増え始めます。

E
ポテくまくんのパネルは端の方。


花の色的に近いのはこれ。植えてある芝桜は10種類あるらしく、見比べても楽しめます。





一眼レフでパシャパシャ
人が少なくて撮りやす〜い。


マルシェ
芝桜会場の隣で開催されているマルシェ。
朝早くだと営業していません。


樽が移動してる


お店はほとんど同じなようですが、配置が異なるようです。



例のベンチ。意外と奥まった所にありました。





アッカワイ…(幻覚)



2026年もまだまだ見頃は続いております。
巡礼ついでに、芝桜を見てみては?
〈記述〉
・2026年4月29日 記事暫定版を公開
上伊那ぼたん聖地巡礼の記事はこちら
※当ブログでは比較研究を目的として画像を引用しています。
TVアニメ「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」の画像の著作権は、ソワネ、及び『©塀/上伊那ぼたん製作委員会』にあります。
上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 聖地巡礼 長瀞編
2026年4月20日巡礼
上伊那ぼたんアニメ2話の放送を終え、大興奮やまないオタクです。好きです、この作品。
休みと芝桜の見頃が重なったため、車を飛ばして秩父まで行ってまいりました。
芝桜はまた別編で記事にしておりますが、ひとまずカット数の多い長瀞編から公開します。
作品と現実で巡礼順序が異なるため、アニメ放送順とは異なる場合があります。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
長瀞駅
スタートは長瀞駅から。
長瀞駅構内のカットもありますが、作中で登場する6000系"急行型"はこの日は走っていなかったので、後日写真に収めるとします。


平日に来るとさすがの長瀞もガラガラ。

駅前駐車場を突っ切り、宝登山神社の鳥居方向にズームで。

180°ターンして岩畳方向へ。
踏切手前のお土産屋。

踏切手前あたりから振り返り、望遠で。

踏切渡って振り返る。

岩畳通り
真上に乗船所案内。

岩畳方向。

少し歩いて豆の大沢屋のシャレオツ看板を撮る。



かっっっわいい
"地酒"


岩畳目前のところ。

ここは何気にカット数が多いです。
人が詰まりやすいところでもあるので、パパっと。

自販機真横から岩畳を見ます。

階段途中で振り返ります。


長瀞岩畳
長瀞〜〜〜。

最近は雨不足で川の水量激減。ライン下りは出来ず、周遊しかやっていないそう。

いぶきも何気にエッ

巡礼の効率重視で、ご帰宅カットを先に。


立ち位置がとにかく難しい。
何となくで撮ります。


お立ち台です。SNSでは立ち入り禁止と聞いていたのですが、特に看板等もなく、もう人がそれはズカズカと入って行ってました。わかんねぇな



あおり。

おパ〇ツ見えちゃうよ。

お立ち台反対側より。

お立ち台手前から。

これどこ?


ここから若干場所が変わります。
一旦階段の手前まで戻り、上長瀞駅方向へ行きます。

橋。

現実は淀みがすごい。ここで酒は冷やしたくない。

チョロチョロ小川。

階段方向を見ます。

まだ数カット残っていますが、巡礼の都合上、一度本編のカットは終了し、2話のエンディングカットを消化していきます。
再度、乗船所付近へ。

長瀞ラインくだりの案内所。


金髪ちゃんがなんか解説してますね。

ン〜、これ?

これもなんか違う。あまりウロウロしてると通報されかねないので、ホント観光地の聖地は大変です。

岩畳付近
↑のカットより、かなり上長瀞駅方向へ進みました。
感覚的にはチョロチョロ小川のカットからそのまま上長瀞駅方向へ向かう感じです。歩けそうなところがいくつかありますが、なるべく岩の上を行くようにするとたどり着きやすいです。
左手には川があり、右手には木が広がっています。ここは探索して見つけるしかない。

Googleマップ上ではここらへん。人の気が無くなってきます。
そのままさらに上長瀞駅方向へ。
段々川との高低差が開いてきて、一本道になってきます。人はあまり居ませんが、ちゃんと通れるので問題ナシ。東屋を横目に進むと右手に看板が現れます。キョロキョロしていれば気づけるはず。


虎岩を指していますね。これから行きます。

少し煽り気味で。

看板からさらに進んでいきます。相変わらず左手は立ち位置禁止看板とロープ。右手は木。すると徐々に岩が広がり始めます。これは気付けるはず。分かりやすいようにカットの順番を変更しています。

この岩に沿って上がっていく感じです。立ち入り禁止看板との高低差を参考に岩の切れ目を探してみてください。

↑のところから5歩降りたらここ。岩の一致度が高いので、しっかり見比べれば気付けます。

ちょっとだけ進んでポットホール。

パノラマで撮ってみました。右奥から歩いてきていて、写真だと左に向けて(人目線だと右に向かって)少しずつ登って段差カット、登りきったら岩背景記念撮影カット、写真手前方向に5歩降りて岩を指差喚呼👈カット、一番左にポットホールです。この範囲内に集中しています。
位置はここら辺。目安程度にどぞ。
哲学のみち
立ち入り禁止看板に沿ってさらに上長瀞駅方向へ進んで行きます。途中でロープが途切れているところがありますが、進んでも行き止まりです。川にダイブする選択肢しかありません。
基本的には道っぽいところを進めば大丈夫。
ちょっと歩くと竹やぶ?篠やぶ?トンネルを潜ることになります。時期には虫とかに注意。
開けたらここに出ます。

ここで再度本編カットに戻ります。
残りの2カットはまさかのここ。
恐らくですが、ロケハンは去年だったのでしょうか。木が成長して撮りづらくなっていました。身長179cmに腕伸ばしで撮ってもこの感じ。

少し右に移動すると撮りやすくなりますが、岩の位置がズレます。
進む方向を見ればこのカット。

場所はココ。
ちなみに帰り道は上の舗装道路を通りましたが、ここからでもアクセスできます。参考画像を撮ったのでどぞ。


さて、ED2のカットに戻ります。
月の石もみじ公園の脇をすり抜け、しばし歩くとまた川沿いへ出られます。


↑のところから一旦下流方向の左へ。
これ撮り間違えてますね。ここは行けば分かります。

この決めポーズがムズい。


このカットも怪しめです。

虎岩
虎岩登場。

↑の写真の右端辺りに立ちます。

の、登れる…?

無理だったので、隣の岩に登りました。こっちは簡単。

上は高くて結構怖い。ふざけてると危ないかも〜


岩の切れ具合みて感動。一致度高め。

上は寝られなさそうでした。ガタガタだし、痛そう。

この日は晴れたり曇ったり。


ほぼ同じ立ち位置から。

このカットを忘れていましたが、ほぼここでしょう。
虎岩おしり。

秩父鉄道鉄橋とSL
秩父鉄道の鉄橋が見えてきました。
砂と川の位置で見てると間違えます。大きな岩の配置を参考に。
(川の水量によって砂場の広さが変わります。小さい石は居なくなります。台風後は多分全ての岩がリセットされて場所が分からなくなります。)

橋桁の下までやって来ました。
なお、ここは増水するとくぐれなくなります。していなくても水量が少しでも多いと足が濡れます。水が少ない頃が行きやすいかも。


くぐって秩父鉄道皆野・秩父・三峰口方面を見ます。
ここら辺、撮り鉄の聖地でもあるので、珍しい列車が来る時は人がかなりいます。譲り合って撮りましょう。

鉄橋をくぐってさらに川の上流皆野、秩父方面へ。
お立ち台2も岩の切れ目が目印になります。
探すのに苦労しました。

SLカット。撮影日は平日なので運転は無いはずだったのですが、SL乗務員の養成訓練で運転があり、まさかのカット回収に成功。ありがたい。
2026年の時刻だと、15:03頃通過します。

遠くから ポッ! ポォォォォォ!!って鳴らすので大体分かります。

このカットはいつか撮ります。
行っちゃった。

ここでわちゃわちゃすると滑ってドボン。

ここで走るとコケてドボン。

ガード下
橋桁またくぐって少し進むと左手に舗装道路へ上がる坂道があります。上がって左手国道方向へ。
秩父鉄道のガード下を潜ります。


国道
ガード下から100m進んで右折。国道に出たら左折。そば処味里の前あたり。カナーリ交通量が多いので、巡礼には細心の注意を。人が多い時は立ち止まっての撮影は避けましょう。


国道秩父方面を見ると左手にガソスタ。流石に道路上は危険です。流れも速いので道路上での撮影は絶対にやめましょう。

長かった〜。
これにて長瀞編終了です。
長瀞駅構内カットは巡礼次第追加します。
なお、この巡礼にはおおよそ2.5時間かかっています。時間に余裕を持って焦らずに巡礼しましょう。足場も悪いので履きなれた靴は必須です。飲料やバッテリーも忘れずに。再度言いますが、焦ると滑ったり転んだりして怪我します。
充分に気を付けて、楽しい巡礼をしてください。
〜後日談〜
2話の長瀞岩畳で出てきたビールを飲みました。
お"い"し"ぃ"ー!

<記述>
・2026/4/20 記事を仮記入・公開
・2026/4/23 後日談を追加、記事の体裁を変更、アイキャッチ画像変更
※当ブログでは比較研究を目的として画像を引用しています。
TVアニメ「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」の画像の著作権は、ソワネ、及び『©塀/上伊那ぼたん製作委員会』にあります。
ヤマノススメ聖地巡礼 飯能名郷・大鳩園キャンプ場
2024年5月12日 巡礼
本記事では、ヤマノススメ4期(Next Summit)の聖地巡礼記事となります。
飯能市名郷地域、大鳩園キャンプ場はNext Summit 第9話「渓流釣りって、人生?」にて登場する場所です。
作品と現実で巡礼順序が異なるため、聖地巡礼のしやすさを考慮して、現実を優先しております。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
県道70号の西赤沢自治会館付近。
工事が行われていたため今回は撮影を見送りました。

名郷の駐車場に車を停め、大鳩園キャンプ場方面へ。
coffee紗蔵付近にて撮影。


笑美亭付近。私有地にはむやみに立ち入れないため、看板だけ撮影しました。

山並みは道路から撮影できます。


敷地内は今回はパス。機会があれば予約してまた行きたいと思います。









入間川沿いをさらに奥へ進んでいくと、キャンプ場の管理棟があります。

そこで駐車料金と入場料を払い、さらに上流へ。


道路から滝が見えます。



滝より手前に簡易ハシゴのような足場があり、そこから降りられます。
※足元はかなり悪いので充分に注意して、自己責任でお願いします。

こんなサクサク降りられません。

ハシゴの上辺りから撮ります。


戻る時こそ大変なので、時間がある場合は下流へ遠回りして上がる方がオススメです。


ここからは滝周辺を撮ります。










やはり、若干ながら岩の位置や木の形状が異なります。
許容していきましょう。





この日はお天気悪めでした。
雨が降ったら川は危険ですのでむやみに近づかないようにしましょう。












下流方面を見るカット。








滝より下流側のカットはかなりありますが、水の流路や画角の関係で撮れないカットも多数あります。
無理はせずに程々に巡礼することをお勧めします。







続いて、先程の滝より上流側へいきます。
駐車場の左側に道があるのでそこから入ります。


ここも増水時は厳しそうです。

小屋のような建物は無くなっていました。





石垣は残っていました。









冒頭巡礼出来なかった建物内部のカットです。






飯能の奥の方にある大鳩園キャンプ場ですが、車が無くてもバスで気軽に(?)アクセスできます。
飯能駅から国際興業バス 飯01、飯03、名栗02系統にて約1時間、名郷バス停で下車します。本数も1時間に1本以上あります。ぜひ。
川は前日までの天候や大雨によって流量が変化します。充分に気を付けて、増水時には近づかないようにしましょう。
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※当ブログでは比較研究を目的として画像を引用しています。
TVアニメ「ヤマノススメ Next Summit」の画像の著作権は、エイトビット、及び『©しろ/アース・スター エンターテイメント ヤマノススメ Next Summit制作委員会』にあります。
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ヤマノススメ聖地巡礼 関八州見晴台
2024年5月3日 巡礼
本記事では、ヤマノススメ3期(サードシーズン)の聖地巡礼記事となります。
関八州見晴台はサードシーズン 第6話「コーヒーってなんの味?」にて登場する山です。
作品と現実で巡礼順序が異なるため、聖地巡礼のしやすさを考慮して、現実を優先しております。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
我らヤマスス民の地元、ヒガハンよりスタートです。

西吾野駅でおります。
この日はGWということもあり、車内はかなりの混雑でした。
駅前。あおいちゃんはおねむ。

のどかな駅です。


駅前の下り坂。


西武秩父線沿いを正丸方面へ進みます。
すると、途中で分岐点があるのでここを右へ。
橋を渡ると高山不動パノラマコース、関八州見晴台を指す看板があります。

看板通りに進むと、先程渡った橋が見えます。

民家へ続く砂利道を進むと途中でささやかな登山口があります。
普通に見逃すところでした。

登山口からすぐ木に覆われている急坂を登っていきますが、途中から徐々に頭上が開けていきます。

多分ここ。ここしか似たような場所がない。



ここまで来るのにかなりキツい登山道を1時間近く登りました。

原作通り高山不動尊へ行ってから降りて、湧水スポットへ行くと時間と体力が無駄になります。ここは原作を無視して湧水スポットを先に訪問。


湧いてる湧いてる〜





水筒に湧水…錆びない?

先程降りてきた道を戻り、大イチョウ付近へ。
高山不動尊への階段を左側より見ます。


思っていたより階段の段数は少なくて楽そうに見えました。


ところがどっこい、体力をかなり削がれている登山の最中では、段が不揃いの石段は堪えました。

ロープはサビサビ…あまり触りたくない…

愛宕神社の出世の石段みたいなものでしょうか。

高山不動尊に到着。

お参りして中を見ていきます。

かなり広い境内です。

灯篭?と案内。境内の向かいにあります。

さてさて、高山不動尊でお参りを済ませたら、さらに上へ向けて歩みを進めていきます。
不動尊左手より登り、不動茶屋跡展望所を通過。しばらく舗装道を歩くと左手に丸山への登山道があるためそこから登ります。
※丸山・・・関八州見晴台の手前にある山。坂の途中にあるコブのようなもので見晴らしは無い。


これは丸山に登っているカットです。
関八州見晴台へ行く人たちは丸山の脇道をショートカットして通っていくため、油断しているとスルーしてしまいます。

丸山。山と言われなかったら気付かないレベルです。
さらに進んで行くと分岐する道があります。
これはどっちに進んでも同じ場所へ出るので、気分で選んでください。

一瞬だけ舗装道へ出て、また登山道へ入ります。
関八州見晴台頂上が近くなってくると空も開けてきました。
この頃はちょうどツツジが見頃でした。

関八州見晴台の頂上に到着。
獲得標高は400mぐらいでしょうか。


頂上カットを回収していきます。
GWなだけあってかなりの人出。
写真を撮るのも一苦労です。


まずは一番開けている南西方向から。


この日は天気もかなりよく、ガスっていること以外はかなり条件のいい日でした。



シーズンを外して、平日の早い時間にでも登ればこれぐらい閑散としているのでしょうか。

いい天気です。

ベンチ周辺をウロウロしながら様々な角度で。








古びた小屋の裏から撮ります。

休憩所は屋根があるため日差しや雨でも安心して休めます。

















帰りがけ、特急ラビューを見かけました。
あまりの場違い感に同行者と失笑。

関八州見晴台は、車でもアクセスできる手ごろな山ですが、駅から登ると獲得標高もかなりあり、非常に体力を使う山になります。
登山をする際には、必ず万全な装備と入念な準備・計画をしてください。また、ヤマップ等のアプリを利用するのも良いでしょう。
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※当ブログでは比較研究を目的として画像を引用しています。
TVアニメ「ヤマノススメ」の画像の著作権は、エイトビット、及び『©しろ/アース・スター エンターテイメント ヤマノススメ制作委員会』にあります。
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ヤマノススメ聖地巡礼 天覚山〜大高山縦走・子ノ権現
天覚山〜大高山 2024年4月29日 巡礼
子ノ権現 2024年5月12日 巡礼
本記事は、ヤマノススメ3期(サードシーズン)の聖地巡礼記事となります。
天覚山〜大高山縦走と子ノ権現はサードシーズン 第3話「飯能にアルプス!?」にて登場する山です。
作品と現実で巡礼順序が異なるため、聖地巡礼のしやすさを考慮して、現実を優先しております。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
始まりは東飯能から。
やってきたのはハリポタのラッピング。

偶然にもあおいが乗っていた電車と同じ形式だったようです。


相変わらず西武鉄道の車両は変な顔をしています。

3駅で東吾野駅に到着。

東吾野駅〜天覚山
まずは駅前にある看板から。

顔振峠って、「こおぶり」説と「かあぶり」説がありますが、どっちが正しいのでしょうか…。
→どうも昔は「こおぶり」あるいは「こうぶり」と言っていたらしいのですが、地元住民が「かあぶり」と呼んでいたため、呼称を「かあぶり」に統一修正したとのことです。よって、ただしくはかあぶりとうげです。
ちなみにユガテは集落名。湯ヶ手、湯ヶ天と書くとか。


ちなみに、駅前にあった商店のようなものは3年ほど前には取り壊されて無くなったようです。
コカコーラであろう自販機も無くなっていました。




天覚山は飯能方面の踏切を渡らなければならないのですが、ホームにいるあおいちゃんを撮るために一度秩父方面に向かいます。

トイレを済ませ、装備を整えたらいざ出発です。
まだ当面の間は舗装された道を歩くので、靴紐は結び直さなくても大丈夫です。


踏切を渡ると地図があります。
天覚山は右方向。

進むと死にかけボロボロ看板があります。
天覚山は左方向。

またまた分岐があります。どちらへ行っても天覚山へは行けますが、登山なら右です。

ちなみに天覚山を登りきった頃に登場する「へびいるよ」の看板は、先ほどの分岐を左方向(舗装されている道)へ進むとあります。木が両側に生え始めたあたりに左にあります。

「へびいるよ」を撮影したら分岐地点まで戻り、未舗装の道(分岐を右方向)へ向かいます。


少し歩くとお墓が見えてくる分岐があるので、木の前で振り返ります。


ここは右手に進みます。

お墓分岐から10~20メートルほど進むと、左手に若干陽が差し込む場所があります。

しばらく進んでいくと、沢筋コースと尾根コースの分岐点に出ます。

看板は朽ちて落っこちていました。

雨ざらしなら、そら落ちるわ…

ここなちゃん椅子を撮るために、尾根コースを先に行きます。
2分ほど登れば左側にベンチがあるので、撮ったら引き返して分岐点まで戻ります。

先程の沢筋/尾根コース分岐点に戻り、沢筋コースへ。
あとはひたすら道なりに登っていくだけです。
それっぽい場所を探しながら登山するのは大変疲れました。


それっぽいところ

それっぽい?

それっぽいところ

うーん、分からん

配水場。


ここからは岩場もあります。



道中に朽ちた看板や倒木のカットがありましたが、撤去されてしまったのか見つけることはできませんでした。
倒木はともかく看板は倒れたりしていないか注意していたのですが…。


休憩場所の岩がありました。

結構狭くてあまり休憩には適していません。

しばらく進むと急に道の雰囲気が変わってきます。
今までは割と真っ直ぐな道でしたが、ここからは急坂を避けるように曲がりくねった道になってきます。
ここは右側の木を目安に探しました。


その木の右側を歩き、少しすぎたところで振り返るとこのカットになります。

偶然にも見つけてしまった場所です。
まさか本当にあるとは。
対面からきた登山者とすれ違うために斜面を背に退避してたら、ここじゃね?ってなりました。

場所はつづら折れが若干落ち着いて真っ直ぐな道になったところ。
目印はこの折れてしまった木。

倒木カットは正直分かりづらいです。
なんとなくの雰囲気で撮りました。


ある程度登ると、神社跡がある開けたところに出ます。
沢筋コースと尾根コースが合流する地点でもあり、休憩もできます。
ここから左右で道が分かれるらしいのですが、左の道を見落としてしまい、右の道から山頂へ登ってしまいました。

そのため、あおいちゃんが登った左側のコースにある看板と曲がり木は未撮影です。

この道もおそらく左側のコースですので写真は間違いであると思います。
とりあえず載せてはおきます。


天覚山頂
思っていたより狭い山頂です。
休憩スペースとベンチはあります。


見晴らしは普通。木が成長しており若干見づらくなっています。



ベンチ違くね?って思いましたが、ここしかありません。

運良く空いていたため、ここで昼食。



ここなちゃん登場。


あおいちゃんベンチの前にある石が目印。

天覚山〜大高山
さて、ある程度休んだら身体が冷え切る前に縦走開始です。


割とすぐ、金属製看板。

有名な迷いやすいスポット。
これは真っ直ぐ進みたくなります。

ほぼ不明カットです。
それっぽいところは何ヶ所かありましたが、撮ってみるとどれも違う感じ。





道中に幹が膨れた木を見つけました。
幹コブにしてはかなり綺麗です。
杉の幹にも異世界の姫がいるのでしょうか。
夜中に光りだしたら確定です。

吾野ノ頭という地点らしいです。
ただの迷いやすい道です。
苦しいアップダウンを何度も繰り返し、大岩に到着。このアップダウンがとにかくキツくて、ガチトレーニング山という感じでした。

落ち葉が多すぎて腰を掛けるところがありません。
しかも虫が大量発生していてあまり休めませんでした。


おパンツ見えちゃうよ。

でも見えない。

少し休んだらトレーニング再開です。
それっぽい道を見つけたらとりあえず撮影。



なーんか違うなあ。

カモシカの場所についてはさっぱりわからず。
ちなみにカモシカはウシ科でシカではありません。

大高山頂
ひたすらにアップダウンして萎えていると、何の前触れもなく大高山頂に到着。
見晴らしが無さすぎて笑ってしまいました。


この木の根、めちゃくちゃケツが痛いです。座って飯など無理!



墓石ですよねこれ。



ぜひ木を伐り倒して見晴らしを良くしてもらいたいものです。
大高山〜吾野駅
さて、あおここ御一行は学生の体力を見せつけるが如く子ノ権現を目指しますが、我々オジサンオバサン(当社比)チームは限界のため下山します。
アスファルトの道を下りても吾野駅へは行けますが、登山靴だと膝が逝去するので前坂を経由して土道で山をおります。
また登り...!?
山の中に交差点。

交差点を右へ行き、ひたすらにドスドスおりれば墓地の脇へと出ます。
こんな田舎でも、街へと出れば安心します。
2024年春季に放送していたアニメ。

この日はそのままヒガハン経由で帰宅し、お家で爆睡しました。
子ノ権現
続いて子ノ権現です。
別日に巡礼しました。
流石にふたつの山を縦走した後に、子ノ権現まで行く元気はありませんでした。
まずは入口にある大木から。


隣には中途半端に無くなってしまった木もあります。

鳥居の前には商店のようなものがあります。

鳥居を潜り、緩やかな上り坂を進んでいくと、右手に看板があります。

その看板の先には金剛力士像がいます。
乳首がオシャレです。



背中もムキムキです。

本堂と像

賽銭箱の上には下駄と草履がたくさんありました。

至る所に…

デカ!

こんなデカい人間がいたのでしょうか。





ほえ〜…。

クソデカ草履を前に、右側を見ます。



クソデカ草履の隣にあるクソデカ下駄。
鼻緒痛そう。

埼玉の山奥のくせしてスカイツリーが見えると抜かすので、ちょっと行ってみようと思います。
クソデカ草履&下駄を横目に本堂右脇を通り、激狭階段を登っていくと、鐘があります。
その奥に眺望処があります。

うん。見えないね。

これ見える日あるん?
山登りは入念な計画と準備を欠かさぬようお願いいたします。
痛い目を見るのは自分です。
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※当ブログでは比較研究を目的として画像を引用しています。
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ヤマノススメ 聖地巡礼記事一覧はこちら
ヤマノススメ聖地巡礼 東京(池袋・新宿・渋谷・恵比寿・神谷町)
新宿・渋谷・恵比寿 : 2024/3/20 巡礼
池袋・神谷町 : 2024/3/30 巡礼
本記事では、ヤマノススメセカンドシーズン〜ヤマノススメ NextSummit 3シリーズの聖地巡礼記事となります。
各箇所のシリーズと話数は以下の通りです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
池袋…
駅構内:セカンドシーズン8話、ネクストサミット3話
駅東口:ネクストサミット3話
サンシャイン:サードシーズン7話 10話
新宿…
西口:セカンドシーズン8話
渋谷…
セカンドシーズン15話
恵比寿…
セカンドシーズン15話
ネクストサミット3話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
作品と現実で巡礼順序が異なるため、聖地巡礼のしやすさを考慮して、現実を優先しております。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
池袋
池袋駅構内
セカンドシーズン8話で登場する、池袋駅5,6番線ホームです。山手線内回り(新宿・渋谷・品川方面)が発着します。
聖地は新宿方面の階段です。
JR東日本の構内図を見てもらうとわかりやすいですが、階段を上がった先にエレベーターがあることが特徴です。
JR東日本:駅構内図・バリアフリー情報(池袋駅) (jreast.co.jp)
ss8

ネクストサミット3話で登場する、7,8番線ホームの上野方です。山手線外回り(日暮里・上野・東京方面)が発着します。
7番線側より、6番線から発着する内回り電車を撮影します。
NS3
池袋駅東口
人の流れが激しいため、信号待ちのタイミングがベスト。
NS3
続いて西武前。池袋駅東口より雑司ヶ谷方面へ進むとすぐに信号があります。
信号の位置を目安にすると良いでしょう。
NS3
NS3
とにかく人通りが多く、撮影しづらい場所です。
混雑時には無理をしない方がよさそうです。
NS3
NS3
NS3
山手線車内。混雑していたため割愛します。
NS3
池袋サンシャインシティ
サードシーズン7話、池袋サンシャインシティです。
池袋駅東口前の五差路からサンシャイン60通り交差点まで進むと、右手にビル群と首都高があります。

TS7
TS7
TS10

周りの店も若干変わっていました。
背景全く一致せず。
TS10
たい焼き屋前から。
人が多いよ~泣
TS10
クレープ食いたいのに、たいやき見せつけられ、全く食欲は湧かず。
TS10
TS10
TS7

TS7
TS7
地下一階をそのまま進み、噴水広場へ。何かしらイベントを行っています。
いくら待てど噴水は上がらず。これ時報的な感じで使われているとか?
TS7
本屋は撤退済み。
TS7
TS7
新宿
西口
場所は変わって新宿。セカンドシーズンの富士登山前カットを回収していきます。
西口19または20番出口付近より。
SS8
SS8
ヨドバシカメラ前。新宿発着のバスはバスタへ統合されたため、夜行高速バスのりばは消滅しています。
SS8
バスタ新宿
JRの改札からであれば、甲州街道改札。または南口改札より横断歩道を渡ります。
南口改札と甲州街道改札を繋ぐ?横断歩道付近から見上げると、「バスタ新宿」が見られます。
NS11
バスタ新宿の入り口から案内のまま、上階へ。
(4階だっけ?)
この日のバスタは人でミチミチでした。
NS11
結構な本数で高速バスも出ているんですね。
NS11
渋谷
セカンドシーズン15話で登場した渋谷。ハチ公前のみです。
SS15
通称「青ガエル」は今はありません。東北の方へ譲渡されたようです。
SS15
恵比寿
同じくセカンドシーズン15話で出てきた恵比寿駅西口前。
モンベルは撤退しており、巡礼時には空きテナントになっていました。
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元モンベル前の街灯。複数本ありますが、右側の看板を合わせるのがポイント。
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西口前のベンチ。これも複数個あるため、背景と電柱で位置合わせをしました。
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ぷくーってしててかわいい。
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圧縮気味で。
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愛宕神社
神谷町
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3番出口の真ん前から東京タワーが見えます。何気に忘れやすいカットなので注意。
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愛宕隧道の手前より、愛宕グリーンヒルズフォレストタワーを撮影。
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愛宕隧道。
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隧道を抜けて振り返ります。
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愛宕神社
愛宕神社の前へ。立派な赤鳥居が目印です。
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有名な出世の石段です。キツイキツイと言われていますが、普段から山登りをしているとさほどきつくは感じません。(ドヤ)
普段からの体力作りは巡礼に役立ちます。
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このあおいちゃんかわいい。
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出世...そんなにしたくないなあ...。
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これは柵の向こう側からなので撮影できないカットです。
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サクサク上っていきましょう。
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階段はかなり急なので、ミニスカだと下着丸見えです。
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作中の順番とは異なりますが、階段の1/3ぐらいのところで鳥居をみます。
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高所恐怖症でなければ中段で振り返ってみるのも良いものです。
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あおいちゃんの腋です。

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やはり結構急峻です。一段一段確実に。
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登り切れば、左手に手水があります。しっかりお手を清めましょう。
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本殿をみて左手、手水舎側に将軍梅があります。
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立派な門です。
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小さい鳥居が無くなっていました。
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休みの日であると、人も多くなるためお参りだけで並びます。
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さすがにこんなデカデカとビル群を見ることは出来ません。
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お参りします。
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出口は階段を下りずに、本堂左奥側から。
昔と比較してきれいさっぱり何もかも無くなっていました。
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昔はもっと味のある門があったんですけどねぇ...。
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NHK放送博物館方向へ進み、愛宕山エレベーターにて愛宕隧道の脇におります。
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虎ノ門ヒルズ駅
愛宕神社は神谷町駅と虎ノ門ヒルズ駅の中間位置にあるため、巡礼とお散歩がてら虎ノ門ヒルズ駅へ。
虎ノ門ヒルズ駅、実はヤマノススメ放送当時は駅自体が工事の最中で、仮通路で開業していました。
その結果、聖地は放送後1年経たずして消滅...。
無事に虎ノ門ヒルズ駅は最終形態へと進化し、完成に至ったのでした。
そして、ホーム上はほとんど形姿変わっていないのですが、巡礼をやりきった感があり写真をすっかり取り忘れるという大失態を犯しました。
また今度近くに行ったら撮影してきます。







悪名高い東武電車...。
不明・消滅カット
セカンドシーズン8話に登場。
バスタ新宿新設による消滅。
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無印(1期)にて登場。
背景のガードレールがイチョウ型なので東京は確定。
無印
以上で東京編は終了となります。
今回は若干移動が多めでしたが、ほとんどが山手線の右側、副都心にあるためスムーズに巡礼できました。
東京は飯能やどっかの山とは異なり、人通りが大変多いため、十分注意して巡礼をしましょう。
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※当ブログでは比較研究を目的として画像を引用しています。
TVアニメ「ヤマノススメ」の画像の著作権は、エイトビット、及び『©しろ/アース・スター エンターテイメント ヤマノススメ制作委員会』にあります。
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ヤマノススメ聖地巡礼 武蔵丘陵森林公園
2024年2月23日 巡礼
本記事では、ヤマノススメ2期(セカンドシーズン)の聖地巡礼記事となります。
武蔵丘陵森林公園はセカンドシーズン 十七合目「高いところって、平気?」にて登場する場所です。
(もうセカンドシーズン放送から10年経つんですね。。。)
作品と現実で巡礼順序が異なるため、聖地巡礼のしやすさを考慮して、現実を優先しております。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
森林公園西口
スタートは作品の流れ通り西口より。
この日は天気が悪く、人も少なめだったので撮りやすかったです。




園内マップも至る所にあります。






改札前広場より、冒険コース・渓流広場方面に向かいます。

看板はだいぶ前から白色になっています。

冒険コース
渓流広場へ向かう左側に冒険コースがあります。
普段は子供でごった返してますが、雨の日はやはりがらんとしていました。
まずは①番のげんきもりもりごう。






もりもりごうの上から。




続いて㉔ローラーすべりだい。






若干デザインが異なるのか、はたまたリニューアルされたのか、一致はしません。





⑪ピラミッドロープ




上はかなり不安定で、結構怖かったです。







⑰しゃめんジャンプだい。
捻挫確定ですね。




⑲ぶらさがりロープ。
新しいものに変わっていました。


⑯まるたブランコ。
これは左右反転でしょうか。



㉑ブランコかっしゃ。






軽いあおいちゃんは遊べますが、体重70kg近くの私が座るとロープがたわみすぎてお尻が地面すれすれです。
多分壊れるので重い人はやめましょう。





冒険コースから抜け、大きな通りに戻ります。
森林公園の「現地識別番号」であれば17番付近。

17番の付近にある水遊び場。
冬場は閑散としています。

古鎌倉街道
大きな通りをはずれて古鎌倉街道へ。
街道と言っても、けもの道みたいなものでした。




渓流広場
渓流広場に到着。
既に工事は終わり、綺麗になっていました。
見る影もありません。




改造工事により悲しくも無くなってしまったカットたち。



渓流広場前の休憩所。普段は賑わっています。





ただのベンチを多角度から撮影する変態行動をします。











若干他のベンチと位置が合いません。






記念広場
続いて記念広場。
特徴的なモニュメントがあります。


生垣園
ちなみに不明カットであった生垣園のような場所。
同行者が確認してくれましたが、似たような場所はありませんでした。
恐らく生垣園付近ですが、改装等で変わってしまったと考えられます。



あざみくぼ橋
さらに南下して、あざみくぼ橋を渡ります。
あざみくぼ橋を通るとぽんぽこマウンテンへ、ショートカットできます。




あざみくぼ橋でも多角度から橋を撮影する不審者をしなければなりません。









ようやく、このカットから橋を渡っていきます。
休む間はありません。少し進んだら撮影、進んだら撮影です。





中間付近。あざみくぼ沼が見えます。

下には降りられないため、撮影ができないカット。
実際は降りられるのでしょうか…?



やっと反対側です。大した長さの橋ではないのに、カットの多さで謎の達成感があります。

渡ってきた橋を見る。

渡りきりです。



肝心のあざみくぼ沼とぽんぽこマウンテンは見えません。


ぽんぽこマウンテン
さらに南下してぽんぽこマウンテンへ。
最近改修工事が行われていましたが、さほど姿は変わらず復活したようです。





アニメ版のぽんぽこマウンテンの方が迫力がありますね…。




どれがどの角度なのかが分からなくなったので、適当に数枚撮影して済ませました。
ぽんぽこマウンテンは大人は遊べなさそうな雰囲気です。また、晴れてる日はほぼお子さんがいるので撮影は避けた方がよいでしょう。



展望レストラン
ぽんぽこマウンテンを後にし、展望レストランへ。
あいにくの工事中でした。上れず。
展望台だけ顔を出していました。

工事が終わったら、天気がいい日にでも撮影に赴きたいと思います。
森林公園南口
最後に南口広場。ここまで長かったです。



顔パネルはひとり用しかありませんでした。

今回の不明カット。





森林公園は以上となります。
開園と同時に巡礼を始めましたが、お昼頃まで時間がかかりました。
やはり森林公園は広いです。充分な時間をもって巡礼に臨みましょう。
工事中や不明カットを含め、また最新情報がありましたら掲載します。
武蔵丘陵森林公園公式↓
国営武蔵丘陵森林公園 | 全国で初めての国営公園 (shinrinkoen.jp)
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ヤマノススメ聖地巡礼 阿須(飯能)・阿須運動公園・トーベ ヤンソンあけぼの森公園
2024年1月13日 巡礼
本記事では、ヤマノススメ2期(セカンドシーズン)の聖地巡礼記事となります。
阿須(飯能)・阿須運動公園及びトーベ ヤンソンあけぼの森公園はセカンドシーズン 二十合目「ここなの飯能大冒険」にて登場する場所です。
作品と現実で巡礼順序が異なるため、聖地巡礼のしやすさを考慮して、現実を優先しております。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
埼玉県立飯能高等学校 南校舎
飯能高校の本校舎は飯能市街地にあり、間違えやすいので注意です。
南校舎は駿河台大学のそばにあります。


八高線橋梁下
飯能高校南校舎から加治中学校方向へ進むと、八高線の橋梁の下を通ります。





岩沢 流れ橋
阿岩橋を渡り、岩沢運動公園へ行くと、流れ橋があります。
名前の通り、川の流量が多くなるとあえて崩れて流れてなくなるようになっています。
飯能河原の流れ橋より長い橋でした。


阿須運動公園
流れ橋を渡り、阿須運動公園の東方、ちびっこ広場へ行きます。
遊具の他に謎オブジェや半分埋まった象など、若干思想が強めな公園になっていました。



かたちゅむり…。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
入口
駐車場から入ります。

緩やかな坂をのぼる途中、右手に広葉樹の生えた丘があります。


さらに進むと、右カーブになるので、進んだ先で来た道を振り返ります。

子ども劇場
青屋根の建物です。

上にあるデッキから公園内を見渡せますが、画角内に屋根を入れることは出来ません。


(同じ位置から見た屋根。)

デッキの奥へ進むと、おばけ?の飾りがあります。
場所が分かりづらいですが、面倒がらずに奥まで歩いてみてください。

きのこの家
だいぶ小汚いきのこです。

この小汚いきのこの裏に、謎オブジェがくっついています。

入り口。

すぐ左手にステンドグラス。

階段上がって振り返る。

体の角度を120°ほど時計回りに回ると、小窓のような扉があります。閉じていると気付きにくいので注意。(我々はこれを見落としてしまい、10分ぐらい探しました。)

位置関係はこんな感じ。
波打ってる手すりと、左下にある小窓が目印。

さらに上ると、お子さん向けのおもちゃが転がっています。
まだテントは健在でした。

更に上。
結構狭くて急峻。
なお、一番上に上がりきっても何もありません。


森の家
坂の上の方にあります。
ちょっと地味。
中は図書館的なスペース。
階段を上がると子供向けの本が多数あります。



ココナチャンカワイイ!!



水あび小屋
トーベ・ヤンソンのシンボル的存在である小屋。
冬に行くとちょっと寂しめです。



まさかの一部通路通行止め。
なんでも最近クマが目撃されたらしく、山の方の道は封鎖してるとの事でした。
でもこれ意味あるの?

通行止めゾーンから撮ります。

椅子があったのであろう場所。
ココナチャン可愛すぎませんか。

今回はなかなか行けてなかった飯能市の郊外へ足を伸ばし、聖地巡礼をしてきました。
巡礼をしてみて思ったことは、やはり車は必須。
バス移動やタクシー移動はかなりめんどくさいと思われます。
車がない人において最短なのは、ここなちゃんと同じく歩くこと。
無理では無い距離なのでバスと歩きを組み合わせて上手く予定を組んでみるといいかもしれません。
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ヤマノススメ聖地巡礼 御岳山・日の出山
2023年12月29日 巡礼
本記事では、ヤマノススメ4期(NextSummit)の聖地巡礼記事となります。
御岳山及び日の出山はNext Summit 8話Aパート「パワースポットでバレンタイン?」にて登る山です。
作品と現実で巡礼順序が異なるため、聖地巡礼のしやすさを考慮して、現実を優先しております。ご了承ください。
※撮影機材の都合により、一部の写真の比率が異なる場合があります。
それでは。
武藏御嶽神社 一之鳥居 〜 御岳登山鉄道 滝本駅
一之鳥居
青梅線の御嶽駅よりアクセスする場合にはバス利用がオススメです。
駅から歩くとかなり距離があります。
自家用車の場合は、鳥居をくぐってそのまま駐車場まで行けます。

滝本駅付近
駐車場に車を停め、歩いて滝本駅へ。
滝本駅脇の駐車場だと、駅から近くて楽ですが、1時間毎に料金がかかります。
そのため、3~4時間以上滞在する場合には1000円/1日の駐車場に停めた方が安上がりです。
オススメです。


登山鉄道高架下より。


道沿いにコインパーキングがあります。

自動販売機が一つ減っていました。




工事中でカット合わず。

滝本駅の駐車場側から撮影。


滝本駅の改札側より。
土日ということもあり、そこそこ混んでいました。

御岳登山鉄道
登山鉄道の車内です。
混雑している日だったので、帰りの空いている時間に撮影。
他の人の迷惑にならないようにしましょう。






車内も思っていたより傾斜があり、階段も急です。




車内は狭く、時間をかけての写真撮影は難しいです。また、座席配置も若干異なるので注意。



御岳登山鉄道 御岳山駅 〜 武藏御嶽神社
御岳山駅付近
俯瞰カット。位置的に存在しない山のような気がします。

御岳山駅。

御岳山駅を出て右手に行くと展望所があります。
冬は空気が澄んでいて見晴らしが良いです。

上のカットと異なる観光双眼鏡です。いくつか観光双眼鏡があります。

東方向を望む。ちょっと雑草が生えすぎですね…。


自作のマップになります。この通りに進んでいきます。
御岳山駅前の広場より、店の裏へ行くような暗い道より産安社へ抜けます。

展望所より、駅前広場。今日はリフトの営業はありません。

同上。
停まっている車の向こう側に登山道があります。
その道を進んでいくと、すぐに右手に階段が現れます。

連れが立っているポイントに立て看板があります。


ひたすら階段を登っていきます。上に見える建物は、リフトの乗り場です。

産安社
ひっそりと佇んでいる産安社。しっかりお参りしてカット回収を進めます。



かわいい女の子の並びは最The高ですね。




絵馬もありました。




産安社の隣には立派な木があります。これが安産杉で、ご利益がある杉なようです。



今回は安産に関しては特段、用がないので見るだけにしておきます。

安産杉から夫婦杉を見ます。


夫婦杉から安産杉を見ます。



これ思ってたより結構、木と木?幹と幹の間が狭いです。



さて、次の聖地は産安社正面の階段より行きます。夫婦杉方向へ進んでしまうと途中の聖地をスキップすることになります。

出入り口は開けたらしっかり閉じましょう。

産安社〜登山道
先程の階段より右手に進むと、道の方へ斜めに曲がっている木があります。
そこを過ぎて振り返って2カット。




そこから10mほど進んだところに、左手に松の木があります。

奥宮のある山は、かなり見にくいところにあります。

そのままひたすら下り、青梅市御岳山ふれあいセンターの脇を抜けると元の登山道に戻ります。

嶺雲荘付近
ふれあいセンターより、住宅が増えて道が複雑になります。道を間違えなければ嶺雲荘はすぐに分かります。


はらしまの横。

御岳の神代ケヤキ
かな〜りキツい坂を登れば右手にケヤキがあります。



見てわかる通りかなりの急坂路です。足元に注意。









絶妙にカットが合わなかったり。

神代のケヤキ前。とにかくめちゃくちゃ坂が急峻です。


駒鳥売店
神代ケヤキのすぐそばにあります。
ここで腹ごしらえ。

アニメのとおり、とろろ蕎麦を注文。


完食なり。美味しかったです。
店からの見晴らしもかなりいいです。
やっぱり山登りは天気がいい日に限ります。

さて、飯を食ったら巡礼再開です。
武藏御嶽神社に行ってから日の出山方向へ向かいます。


武藏御嶽神社
階段しかありません。とにかく階段。ひたすらのぼります。


宝物殿と「清廉の武将 畠山重忠」像。

歴史はからっきしダメなので、畠山重忠が誰なのかがさっぱり分かりません。

拝殿前。

拝殿。左手には神符授与所があり、御朱印やお守りをいただけます。


拝殿の左手を通り、さらに奥へ進むと社があります。北野社と言うらしいです。

最奥に奥宮遥拝所があります。

奥宮までどれぐらいかかるのでしょうか。

行き止まりになっている方から。

武藏御嶽神社 〜 日の出山
駒鳥売店付近
武藏御嶽神社より、来た道を戻って駒鳥売店前まで戻ってきました。
ここの左手より登ってきましたが、右手に行くと日の出山への近道になります。


狭い道ですが、看板通りに進みます。
至る所に看板が。

途中、猫がいました。
飼い猫が数匹いるようです。

そして忍者もいました。飼い忍者は一体しかいないようです。
さらにヤギもいました。とにかくベロベロしていました。
飼いヤギも、1匹しかいないようです。

徐々に登山道っぽくなって行きます。
ここらへんから人の気もなくなり、山道という感じでした。
日の出山登山道
歩いているうちに徐々に山道を感じてくると、すぐに左下に石板があります。


あとはひたすら歩くだけです。
感覚的には山登りというよりハイキングに近いです。

途中、武藏御嶽神社のであろう鳥居があります。
神域を出たということでしょうか。

鳥居をくぐると、すぐに分岐点があります。
日の出山か上養沢の分岐です。もちろん日の出山方向へ行きます。
さらに一本道をひたすら歩いていくと、道の中央に岩が現れます。

その岩を通り過ぎると右側の視界が開け、御岳山が見られます。
何気に忘れやすいカットなのでご注意を。

カット回収の立ち位置より来た道を見る。

先の左カーブを進むと青梅市と日の出町の境を示す看板があります。
いよいよ日の出山が近くなってきました。
日の出山が近くなってくると、坂だけでなく階段も現れます。
何気に段差の高さが異なるのでコケないように。



トイレ脇に看板。
日の出山頂にはトイレはありません。山頂より御岳山方向に降りた地点に公衆トイレがあります。
ただしトイレには手洗い場がないのでご注意を。


日の出山頂
案外あっさり山頂に到着。
見晴らしも非常に良く、天気にも恵まれました。





休憩所の脇より登って来た方向を見る。

ちょうど椅子が空いたので、休憩します。










屋根はありませんが、ベンチもいくつかあります。








御岳山より見晴らしがいい山です。
ここから温泉方向へ下山し、バスで武蔵五日市駅へ抜けることも可能です。
今回は車で来たため、来た道を戻ります。

この日に停めた1000円/日の駐車場では、車を停めておくと、隣の家にいる管理人さんがコーンを置いていきます。
そこに1000円を入れるという方式です。
何気に駐車場の様子を気にかけているようで、エンジンをかけたまま荷物をまとめていたらコーンを回収しに来られていました。
ちなみに、今回停めたのは御岳山へのケーブルカー乗り場より少し離れた場所にある駐車場です。
少し歩きますが、広い上に空いてて停めやすいのでオススメです。
また、4時間以上の長時間利用(乗用車)の場合は絶対にこちらの方が安いです。
御岳山、日の出山の聖地巡礼は以上となります。
車でも電車でもアクセスしやすい山ということもあり、土日はもとよりGWや年末年始はたいへん混むそうです。
混雑を避けたい場合は、やはり平日に登るのが無難でしょう。
また、低い山とはいえ登山であることに変わりはありません。
装備を揃え、入念に下調べをした上で、登山しましょう。
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ヤマノススメ聖地巡礼 日和田山
(最終巡礼日 2024年1月13日)
日和田山はNext Summit 7話Aパート「初日の出、どこで見る?」にて登る山です。
Next Summitの放送から少し経ってしまいましたが、ようやく記事にすることが出来ました。
なお、写真は2回に分けて撮影しました。そのため、アスペクト比が異なる画像があります。ご了承ください。
それでは早速。
登山口 ~ 一の鳥居
高麗本郷の信号より数十メートル北の場所に1つ目のカットがあります。


また、分岐の所に看板もあります。

分岐を左に行くと、すぐ右側に駐車場があります。砂利の駐車場で、駐車料金は300円/日です。
普通の土日ならなんとか停められますが、特別な日だと満車の恐れもあります。
なお、駐車料金は常設の茶封筒にナンバーを書いて、300円を入れて納めます。



登山口は高麗本郷配水場の方にあるため、アスファルトの道を登っていきます。

少し山道を進んだところに、日和田山登山道案内図があります。

看板からみて最初の登り坂。
原作通り、寒い時期に登るとわかりやすいと思います。


折り返した道の少し先。

金刀比羅神社 一の鳥居です。日和田山は金刀比羅神社の神域です。


一の鳥居 ~ 二の鳥居
一の鳥居より二股に別れます。左が男坂、右が女坂です。
原作通り、最短ルートの男坂から登ります。

鳥居が見えるギリギリのところで振り返る。

そこから数メートル進むと左側に火災予防の看板があります。

看板から割とすぐ、登り坂から下り坂になった所。


水場です。ここにも分岐点があります。
左に行けばチャートの小径、斜め左に上がっていけば見晴らしの丘、右に上がって行けば男坂です。



この通り、看板が設置されているため迷うことはありませんが、ルート的に見晴らしの丘方面へ行きそうになります。
必ず右の男坂方面へ。



ここからは足場もかなり悪くなってきます。


水場より登って、次の折り返し地点。

右手の岩に丸印。

不明カット。岩っぽいですが、切り株の可能性もあります。
次の折り返し地点付近。左手には大きな岩があり、右手に2本の丸太が転がっています。
ここら辺から通り道が複数現れます。基本的に右側を登っていくといいでしょう。

またまた不明カット。見つけたらかなりすごい。
これも分からなかったのですが、偶然にもそれっぽい場所を発見しました。
ただし、かなり小さい岩で、しゃがんで撮影する程なので、ちょっと怪しめ…。


この先は岩場が続き、道も複数あるため分からなくなっていきます。
コツとしては、なるべくルートの右側を攻めるように登っていくと、聖地に出会いやすくなると思います。
例えばこういう岩がありますが、丸印の右側を進んでいくルートは遠回りなのですが、 ↓続く

続き↓
あえて右を進むと、この「もう少し」の岩にたどり着けます。これが最初に見つけられなくて苦労しました。
最短で行こうとせず、なるべくルートの右を攻めていきましょう。

「もう少し」より更に上を見る。

あとは段々岩場が狭くなっていくので、ひたすら右側を登っていくだけです。足場がかなり悪いので、カメラ持参の際は注意。

二の鳥居が見えてきました。

見えてきたよ~。


近いようで遠い。

撮り忘れ。
二の鳥居付近。
年始はさぞ、人出がすごいんでしょうね…。

二の鳥居よりさらに登ったところ。

二の鳥居 ~ 山頂
二の鳥居付近、道の右側には看板があります。
ここは山頂では無いため、さらに登っていきます。



金刀比羅神社の右脇を通っていきます。

少し登って振り返ると、神社の赤屋根が見えます。


さらに進むと分岐点があり、右が日和田山頂、左が高指山方面の登山道になります。

少し登ればすぐ山頂です。

山頂到着~。



日和田山は東方向に開けている山で、空気が澄んでいれば東京スカイツリーなどが見られます。





日の出~。








山頂より、先ほど登ってきた道を戻って下っていくと、赤屋根が見えると場所より手前に、少しだけ山々が見えるところがあります。
場所の目印は木の切り株付近です。

さすがにこの地面は分かりませんでしたが。。。
あいにく富士山は見えませんでしたが、空気は澄んでいました。

振り返る。

日和田山は林道からガレ場まで様々な姿を見せ、かつ、すんなり登れてしまうゆえにトレーニングにはもってこいの山だと思います。
また、西武線の高麗駅からもアクセスしやすいため、非常に初心者向けです。聖地巡礼関係なしに、日ごろの運動不足解消も兼ねて登ってみるのはいかがでしょうか。
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